キャリア戦略① ~自分の市場価値~

働く
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入社4年目の不安

気づけばこの2020年4月で社会人5年目に突入します。いや~、専門性何が身についた?・・・・・何もない・・・幅広く、浅く、忙しく、ばたばたと日々働いているけれども、専門性という観点でいえば何1つ武器といえるスキルがない・・・。これはまずい。仮に今の会社が潰れたり、クビになったとき、自信をもって転職活動に励める、そんなスキルが自分には1つもない!!!!!

と入社4年目あたりから考えるようになり、この1年近く意識してやってきましたが、自分の計画の甘さにより、結局何も身についていない。

でも、ふと、「何をもって専門性が身についた」と言えるのか?

そのあたりを考察して、2020年、まず武器を1つ手に入れるための計画を立てたいと思います!ということで、キャリア戦略編のブログをつづっていきたいと思います!

まず手にとったのがこの本!↓↓


キャリアを考えるバイブルとしてこの本に頼っていってみたいと思います!

まず「自分のマーケットバリューを理解する」こと

会社で働いていると、どうしても目の前にある業務を遂行することばかり、社内の人間関係をなんとかうまくやっていくことばかりを考えてしまいがちです。確かにそれはそれで大事なのですが、それらの能力は今の会社でしか役に立たないものであります。

そこで必要になってくるのが、「世の中からみた自分の価値」を意識すること

つまり、「上司を見て働く」のではなく、「マーケット(市場)を見て働く」ことが大切であると、当書籍のしょっぱなに記載されております。

非常にわかりやすい表現で説明されておりまして、

自分がもらっている給料は「自分」という商品を会社に売り、会社がその商品を買うから発生しているものである

との説明がございます。

この文章と出会い、キャリアについての考え方が一気に変わりました。

「今の会社で働く自分」、ではなく「市場という大きな括りの中で働く自分」

を常に意識し、

「今の会社から求められる自分になる」のではなく、「市場から求められる自分になる」

ようにキャリアについて考えていくことが大事だということです。

要するに、市場からこの商品(自分)が欲しい!を思われるような、商品(自分)を戦略的に作り上げていくことが必要になってきます!

では、どういった自分を作り上げれば、市場から求められるようになるのか?
このあたりを自分なりに仮説立てて、理想の姿を描き、それに向かって日々の行動や思考に落とし込んでいく必要がありそうです!

マーケットバリューの測り方

自分のマーケットバリューを測るためには3つの観点が必要であるとあります。

①技術資産(専門性と経験)
→20代に専門性を身に着けることで、30代にその専門性を持つ人間にチャンスが回ってきて経験が貯まっていく。

②人的資産
→特に40代から必要になってくる。「○○会社のCさん」ではなく「Cさん」に依頼する、と言ってもらえるような人脈づくりを行っていく

③業界の生産性
→生産性が既に高い業界、もしくは、業界として上向きのところを選ぶべし

やっと出てきました「専門性」。やはり、専門性がないと話にならない…ということでしょう。26歳にて気づくことができてよかった!読書はやはり素晴らしいですね。これからも手当たり次第本読んでいこうと思います。

話がそれましたが、今自分が最優先でやらねばならないこと、それは

専門性の習得

ですね。

以前に読んだ、森岡毅氏の著書の、「職能」を見極め自分をブランド化する、という記憶がよみがえりました。


自分の今までの経歴を振り返り、自分の強み、得意から自分にブランドを付け、自分自身をマーケティングしていく。そんなことが、まず必要になってくると改めて感じました。

自分への宿題

本日学んだことをもとに、まず取り組まなければならないことが以下になります。

①自分の経歴振返り

②自分の強み、得意、嗜好を分析し、どの方向の専門性を身に着けていくかを見つける

が必要になります。

30歳前後が転職市場においても1つの山ではありそうなので、一歩ずつ行動し自分の生き方を見つめなおし、改めて今日からまた考えていきたいと思います!

最高の生き方(仕事、プライベート)ができるように日々頑張ります!

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