妻のマタニティーブルーと産後うつ病に対して夫ができること

生きる
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新米夫のつぶやき

先日、新聞を読んでいてある記事が目に止まりました。それが、

“出産後の母親の死亡原因で最も多いのが産後うつ病による自殺だ”

というものでした。

恥ずかしながら、マタニティーブルーや産後うつ病について全くの無知でございます。

そこで今回、

もしも自分の妻がそういった状況になったにどう行動すべきなのか、何かできることはないのか

ということを調べて学んでみました。

ヒントを得た本 l『ママとパパのはじめての妊娠・出産 』

今回、ヒントを得た本がこちらになります↓↓


藤井知行・鮫島浩二 共著 『ママとパパのはじめての妊娠・出産』です。

こちらの本ですが、妊娠・出産について右も左もわからない自分にとっても大変分かりやすく

妊娠1か月目から出産後のことまで網羅されて解説されております。

そして何よりも、「パパにできることアドバイス28つき」なんです!

少しずつ読んで理解して、妻と二人でじっくりと準備していきたいと思っております。

話は戻りますが、本書にしっかりとマタニティーブルーと産後うつ病について解説されておりました。

マタニティーブルーとは?

マタニティーブルーとは、

産後3日ほどから始まり、1~2週間情緒が不安定になること

つまり、出産直後特有の軽いうつ状態のことです。

理由もなく、泣いたり、不安になったり、イライラしたり、家事や育児のやる気がなくなったりするそうです。

出産にあたって妊娠時からホルモンバランス大きく変化することが原因のようです。

また、マタニティーブルーは出産直後の女性の5~6割が経験するということで、かなりの確率となっています。

産後うつ病とは?

次に、産後うつ病についてみていきます。

こちらは、マタニティーブルーの状態が2週間たっても続いてしまい、本格的なうつ状態に陥ってしまうことです。

産後うつ病によって

  • 気分の落ち込み、無気力
  • 思考力や集中力の低下
  • 放っておけば育児放棄や虐待にもつながるケースもある
  • 最悪の場合、自殺に至ってしまう

といったようなことが起きてしまうと述べられております。

よく生後数か月の赤ちゃんと虐待したりするニュースを見ることがありますが、こういった状態に陥っているからなのかと、今回勉強していて始めて気づくことができました。(すべてがすべて産後うつ病のせいなのかは分かりませんが)

産後うつ病になったら女性はどうしたらよいか?

それでは、産後うつ病に陥った場合どうすべきか、

まず女性目線からの取るべき行動になります。

  • ひとりで育児を抱え込まない
  • 不安やストレスを夫や友人にこまめに相談する
  • 先輩ママと話をしてアドバイスをもらう
  • 家事も育児も全部自分でやろうとしない
  • 時には思い切り泣く

といったことになるようです。

不安や悩みを一人で抱え込んでしまい、孤独を感じてしまうことが何よりも一番よくない

ようです。

夫にできることは何があるか?

続いて、夫として、妻が産後うつ病に陥った場合にできることは

どういったことになるでしょうか。

本書では、

  • 赤ちゃんの相手をして、妻が一人になる時間をつくる
  • アドバイスはせずに、妻の話をじっくりと聞く

という2つのことが挙げられております。

おそらく”アドバイスをせずに”というのが重要なのだと感じました。

ひたすら話を聞いて、妻に寄り添うことが大事なのかもしれません。

本書で学び、私が感じたこと・取り組みたいこと

マタニティーブルーと産後うつ病についての基礎知識と、

夫ができることについて本書を通して学びましたが、

具体的にはどういった行動を取ろうか、自分なりに考えてみました。

  • 休日は終日赤ちゃんの面倒を見て、妻の一人の時間をつくる
  • 家に帰ったら妻とたくさん会話をする
  • そもそも家事・育児は2人でやるものという認識を忘れない
  • 妻への感謝の気持ちを忘れない
  • 笑かせるよう頑張る!

最後は少々精神論的なものになってしまいましたが、

私の人生の目標である”最高の夫”に少しでも近づけるように、

分からないなりに分かるように勉強して、

夫としての務めを果たしていけるように頑張っていきます!

妊娠・出産関連の勉強は引き続き、


こちらの本で学んでいきたいとおもいます。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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