結婚前に自分の人生の価値観について述べます(2020年2月時点)

生きる
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新米夫のつぶやき

これから結婚生活が始まるにあたり、

妻と結婚し、同棲生活する前に自分の価値観を記録しておきたい

と思い今回当記事を作成しました。

これから、どんな暮らし方、生き方、家族とのかかわり方、仕事とのかかわり方をしていきたいか、

自分の価値観を見える化して、コンパスのように指針にしたいと思います。

私の人生観(価値観)

それでは、現時点での理想とそう考えるに至った経緯、そして、取り組んでいきたいことを記していきたいと思います。

まず漠然と思い浮かんだのが、下記の3つでした。

  • ①家族との時間を増やし、特に子供が小さい時には一緒に暮らしてたくさんの時間を共にしたい
  • ②このまま今の会社で管理職になって休みの日も休んだ心地がしない生活はしたくない
  • ③自分の趣味や副業などに費やす時間を増やしたい

かなりざっくりなので、後から見返してみて、なんでそう思ってたのかな?となりかねないので、真剣に考えてみました。

正しくは、今まで真剣に自分の人生と向き合ってきたことを、改めてここに記したいと思います。

(大学3年生の就活期に自己分析をしたのをきっかけに、自分と向き合って自己対話することの大切さとその楽しさに気づきました)

究極の目標:後悔なく死ぬこと

私はいつも今後の人生について考える際に、

「1週間後に死ぬなら残り時間をどう生きるか」

「死ぬ時に後悔するであろうことは何か」

という命題を自問します。

あることを成し遂げようと思ったときに、まず目標を立てビジョンを描くと思いますが、その考え方を人生という1つの挑戦に置き換えています。

例えば、「サッカー選手になりたい」という目標があった場合、

サッカー選手になるためにはどうしたらいいのか

 → 中学生になったらレベルの高い ○○クラブチームに入る
 →そこで活躍して、名門高校へ入学する
 →その中で▲▲という能力を自分の強みとしてのしあがっていく

など、1つの大きな目標があって、そこから小さい目標を設定していくかと思います。

同じような形で、人生の目標を考えたときに、

長い間(大学3年生くらいから社会人になっても常に)、自分と対話を重ね、人生の目標としていきついた答え、それが、

後悔なく死ぬこと

でした。

「え?それが人生の目標?」という質問攻めにあいそうですので、詳細に述べます。

まず大きな目標として「後悔なく死ぬこと」があった上で、

・ 大切にしたいものを大切にして

・様々な挑戦をして

・1度しかない人生、どうせ生きるなら楽しく笑って生きたい

ということです。

そして、目標を設定するにあたって忘れてはならないのが、

人はいつ死ぬのかは誰にも分からない

という事実です。

このことがセットにできて初めて自分の価値観を確立できました。

つまり、

  • 究極目標:後悔なく死ぬこと
  •  ※いつ死ぬのかは誰にも分からない
  •   ↓ だからこそ
  • 普段から” 大切にしたいものを大切にする
  • 普段から” 様々なことに挑戦してみる
  • 普段から” 楽しく笑って生きる

というのが私の価値観であります。

この価値観を軸に、さらに細かく日々の行動に落とし込んでいきます。

”普段から” 大切にしたいものを大切にする

それでは、私にとっての大切なものは何か、ごくごく一般的なものではあるかとは思いますが、意識するのとしないのでは大きな差が生まれます。

【必要】部分には、大切なものを大切にするために必要だと考えるものを記載しております。

  • ★私が人生で大切にしたいものリスト★
  • 家族(人生における幸せの源)
  • 【必要】
  • ・たくさんのコミュニケーション
  •  ※感謝の言葉を出し惜しみしない
  • ・家族を幸せにできる能力・知識取得
  • ・養うためのお金を創出(仕事、資産運用、副業)
  • ・一緒にいれる時間の創出
  • 時間(有限であり、かつ、取り戻せないもの)
  • 【必要】
  • ・自分の時間を生きる意志力
  • ・”今”に全力を注ぐ
  • ・長期的な目線
  • ・時間を有効に使うための思考方法
  • 健康(大前提として必要なもの)
  • 【必要】
  • ・正しい最低限の医学、栄養学の知識

自分の中でのランキング上位3つをここに掲げました。

また、現時点での仕事に対する自分の価値観は以下の通りです。

あくまでも家族を養うためのお金を稼ぐ手段であり、家族を犠牲にしてまで人生をかける対象ではない。しかし、仕事中の「今」という時間に対しては全力を注いで、そこから習得できることは習得する。それが、仕事をしている時間を有効に使うということ。

私はあることに熱中したらとことん周りが見えなくなってしまいます。

だからこそ、家族のための仕事だということを心に刻んで生きていきたいと考えております。

また、私は趣味の1つとして”読書”をしておりますが、それは実は趣味ではないのかなと最近思っております。

大切にしたいもの大切にするために、必要な知識を身に着ける勉強をしているにすぎないのかもしれません。

こう考えることで、読書をただの趣味から、目的を持った有意義な行動に換えることができました。

“普段から” 様々なことに挑戦してみる

  • ①世界って色んなワクワクが溢れてる
  • やる前から諦めたり、行動しないことで、そういったワクワクを取りこぼしたくない
  • ②嫌なことも考え方を転換してやってみる
  • むしろ嫌だと思うところにこそ、自分の価値観を広げるための経験値が転がっている。ジムリーダーを倒さずに、草むらでコラッタばっかりを倒しててもレベルアップしない。
  • ③自分で考えて選択する
  • 色々と挑戦したいけど、自分で考えて納得した上での判断で実行することで、より楽しくなる。

人生RPGだなんてよく言われていたりしますが、

本当にその考え方は大事だと個人的に感じております。

ただし、本当に忘れてはいけないのが、

テレビゲームでは死んでもリセットすれば復活できますが、
人生というゲームは命を絶ってしまうとリセットはできない

という事実です。

死んだらすべてが終わりなのです。

後悔なく死ぬことを目標にはしておりますが、その「死ぬ」とは決して「自ら選択する死」であってはなりません。

困難に立ち向かうことは自分を成長させるうえで大切なことではありますが、どうにもならなくて命を絶ってしまう恐れがある時には逃げることも必要です。

また別のフィールドに移ってレベルを上げて、再挑戦してみればいいですし、無理に再挑戦しなくとも、その移った先のフィールドで頑張ればそれでいいのです。

逃げることは負けではありません

自ら死を選んでしまうことに比べれば、何の問題でもないのです。

だからこそ、自分の中に「いざという時は逃げる」というコマンドも隠して持っておくことにしたいと思います。(頻発はNG)

“普段から” 楽しく笑って生きる

  • ①愚痴ばかり言わない
  • 愚痴言ってもしょうがないしな。人も離れてく。
  • ②暗く生きるより明るく生きたほうが幸せ
  • 明るさって、一種の強みであり能力ですよね。
  • ③困ってる人の手助けをする
  • 「ありがとう」狙いで手助けをするわけではない。困っている人を見過ごすと自分の中で後悔が生まれる。そうすると、楽しく笑って生きれない。
    自己完結だし、自己満足にすぎないけど、困っている人を無視するよりは少しでも手助けできる人間のほうが立派だと思うし、もし感謝いただけたら死ぬほど自分も幸せな気持ちになる。偽善者とか馬鹿にして何もしない人間になるか、偽善者と馬鹿にされても行動できる人間になるか、どっちを選びますか。

”感謝の言葉を出し惜しみしない”ことを大切に

自分の現時点の価値観を掲げましたが、

特にこれまで大事にしてきて、これからもそうしたい事が

感謝の言葉を出し惜しみしない

ということです。

高校生時代に大好きだった祖父を亡くした経験から、身をもって体感した学びです。

詳細はここでは述べませんが、

人は死んでしまったら、もう何も伝えれないのです。

どれだけ心の中で「ありがとう」と思おうが、「ごめんね」と泣こうが叫ぼうが、故人には伝えることができません。お墓の前で同じようにしても伝わらないのです。

だからこそ、

生きているうちに、感謝の言葉を出し惜しみしてはならないのです。

これは、本当に大切な人であればあるほど難しい事かとは思いますが、

大切な人であればあるほど、出し惜しみせずに伝えるべきなのです。

さいごに

一昨年2018年に1人で鹿児島県にある知覧特攻平和会館へ行ってまいりました。

知覧への1人旅の目的は

結婚するにあたり、「夫になり父親になる」覚悟を決めるために自分の覚悟がどれほどのものなのかを知り「特攻隊の方々の特攻寸前の覚悟とはどんなものだったのか」を身をもって現地で感じることで自分の人生のヒントにするためでした。

そして、私がこの知覧への1人旅で得たもの

それは、「大切な人に対する感謝こそが何よりも大事であるという気づきと再認識でした。

記念館に残されていた特攻隊の方々が残した手紙の内容は

皆それぞれにとっての大切な人に宛てた感謝の言葉だったのです。

自分の価値観の1つが固まった瞬間でもありました。

今回、この記事に掲げた自分の価値観は、目まぐるしく変化しているこの時代においても、1つの自分の中の軸として持ち続けていきたいと思います。

長文になりましたが、最後まで読んでいただいありがとうございます。

私の価値観が少しでも読者様の人生のヒントになれば幸せです。

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