2020年多くの「死」に直面し、生き方について考えてみました

生きる
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2020年、今年は本当に身近な人が亡くなるということが続いています。

その度に人生についてすごく考えさせられます。それと同時に、死ぬということがすごく怖くなっています。

自ら死を選ぶこと、死ぬなんて思ってもなくて事故によって亡くなること、、、

本当に怖いです。

ずっと思ってることやけど、死んだらすべて終わりです。

大切な人への感謝も伝えれない、笑うこともできないし、感動映画を見て泣くこともできない。

自分の将来の子供に会うこともできないし、残された家族が泣いてるのを慰めることもできない。

毎日当たり前のように一緒に暮らしている妻に明日会える確証なんて全くないし、

今日夜寝て、明日起きれる可能性も100%じゃない。

生きている以上、いつでも死んでしまうリスクがあるということです。

考えたくないことですが、生きるということは、死ぬリスクを背負って生きているということ。

誰も、常に自分が事故にあったり、事件に巻き込まれたりして死んでしまうなんて考えて生きていないはずです。

でも、そこを考えておかないと、失うものは自分の命だけでなく、それ以上に多くなるということに気づけないのではないかと思います。

そう考えていくと、毎日大事な人を本当に大切にして生きなければならないという結論にたどり着きました。

自分が死ぬかもしれないし、相手が死ぬかもしれない。

運命とはよくいったものです。「そういう運命だった」それは後から何とでもいえることでもあります。

仮に毎日大切な人に感謝を伝えてても、永遠に会えなくなってしまったら計り知れない悲しみと後悔に苛まれるはずです。

それなのに、日々自分の気持ちを伝えずに生きていたら悲しまないで済むことなんてないでしょう。。。

これから先、毎日を当たり前のものとは思わずに、生きていきたいと思います。

 妻と会えるのはその日が最後かもしれない。

 母ちゃん、父ちゃんと話せるのは今日が最後かもしれない。

 自分が大切だと思う人を毎日大切にしたい。

人生ずっと続くものとは思わず、1日単位で生きていくことで、その日を全力で生きていけるのかもしれない。

しんどいとは思うけども、

今日が自分の人生最後の日になる可能性があるということを念頭に置きながら生きることで

自分の行動を改めていくことができるかもしれないです。

そして私はそのように生きていきたいです。

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